おかまと出会いたい
おかまの男性(女性と言うべきなのかもしれないが)との出会いを探したいと言う人達は驚くことに現在の日本には結構居たりするのだが日本国内に限って言えばおかまと出会うだけならばそうそう難しい事ではないし、それよりむしろ出会い系サイトを利用して理想の異性との出会いを探す方が難しいかもしれない。
しかしおかまとの出会いは難しくなくとも出会ったその先の展開をアナタが強く望んでいるのだとしたらソレはまったく違った形になるだろう。
最近ではオカマタレントのメディアへの露出も増えて日本国内に限った世間一般的なイメージとして親しみやすくなったおかまであるが、そもそもこの言葉が一体どんな事を意味するのか我々はきちんと理解しているのだろうか?
「おかま」とは本来の意味で言えば女装をした異性装者の男娼を指した言葉で差別的な意味合いの方が強い言葉であるのだが、前述したオカマタレントのメディア露出の増加により「おかま」とは広義的にゲイ、ホモ、トランスセクシャル、クロスドレッサー、異性装者などのセクシャルマイノリティーな人達を総称する言葉の意味合いが強くなりつつあり用法的にも侮蔑の意味合いで使用される事も勿論あるが親しみを込めて使用される事も少なくは無い。ちなみに類義語に「おネェ」といた言葉も存在します。
おかまに出会いたいのならタイに行け
ミスター・レディボーイ
もしアナタがどうしてもおかまの出会いを強く望んでいて、日本国内に出会いを限定しないのであれば、オススメの国があります、その国は基本的にトランスジェンダーへの偏見もとくに無く多くのおかま(レディボーイなどと呼ばれる場合もあります)が普通に生活しています。
その国の名前とは東南アジアに位置した立憲君主制国家で日本では「タイ」という呼び名で有名なタイ王国です。このタイ王国は東にカンボジア・西にミャンマー・南マレーシア・北にラオスといったアクの強い国に囲まれていますがタイ王国(以下タイ)も相当負けていません。
有名な歓楽街
中でもタイの首都バンコクにはパッポン通りやシーロム通りなどの世界的に有名な歓楽街が多く、露出度の高い服装で女性が踊る姿を愉しめる飲食店のゴーゴーバーの中には多くのレディーボーイ(おかま)も混じっていて追加料金を支払って連れ出し宿泊先のホテルへと連れ込んで服を脱がせて初めておかまだったと判明する事も少なくない。
ちなみに連れ出すために店側に支払うお金は大抵メニューで金額は決まっているがソレとは別に釣れだした相手に支払うお金も必要でこちらは当人同士の交渉によって決まる上に場合によっては連れ込むホテルにも別途手数料を取られる場合もあるので実際にお試しになる場合には日本人だからとボラれないように気をつけよう。
そしてコレは余談ではあるが世界一般的にバンコクと呼ばれるこの首都の本来の正式名称は「クルンテープマハーナコーンコーシンマヒンタラーユッタヤーマハーディロックポップノッパラッタナラーチャターニーブリーロムウドムラーチャニウェートマハーサターンアモーンピマーンアワターンサティットサッカティッテイヤウィサヌカムプラシット」と非常に長かったが、世界中から苦情が殺到したために公式な略称としてクルンテープマハーナコーンを発表したが結局バンコク(マコークが生い茂る水辺の村の意)と呼ばれています。