おかまと出会う4つの方法

おかまってそもそも何?

おかまとの出会いを求めている人達全般に言える事ですが、「おかま」がそもそも何なのか正確に把握している人が一体どれほど居るだろうか?せいぜいおかまとは「女装している男性でホモ」程度の認識であろう。
しかし「おかま」と言う言葉は本来は女性の服装をしながら男娼として働く異性装者の性風俗で働く男性達を総称する言葉であり元々は差別・侮蔑的な内容を多く含んだものである。

だが近年では俗に言うIKKO、マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、はるな愛など様々なオカマタレントのメディア進出によりおかまという言葉の持つ意味は変化しつつあるの確かである(ちなみにマツコ・デラックスはオカマではなく女装タレントでオカマではありません)
基本的におかまは同性愛者と思われがちだが、必ずしもそうとは限らず場合によっては職業おかまと呼ばれる水商売の時はおかまのように振る舞い服装も基本的にハデな異性装を行なうが普段は普通の男性で妻子持ちである事もあり、例えば阿部サダヲ主演の「なくもんか」という映画では主人公の祐太(阿部サダヲ)は嫁の徹子(竹内結子)に隠れて週末は遠く離れた下町のオカマバーで働いていたり、ラスト周辺では生き別れの弟である祐介(瑛太)とおかまの姿で漫才するなどのシーンがある。

その他の用語にも引用されるおかま

おかま事故

おかま事故とは同性愛者同士が性的な好意(つまりはセックスなのだが)を行なう際に背面から行なう事が多く、後ろからやってきた車が前の車とぶつかり次々と車同士がぶつかる玉突き事故をになぞらえて玉付き(の女性)と玉突きをかけた洒落として同性愛者同士の性的行為を「おかま事故」と呼ぶ場合がある。

おかま事件

また、上記のおかまの概念とは別にインターネットの巨大掲示板などでは「おかま事件」と呼ばれるワードがたまに見られるが、このおかま事件とは「第16回 電撃小説大賞」にて2009年に採用され翌年の2010年に発売された哀川譲の小説「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」が既存の作品の文章を意図的に引用した寄せ集めの盗作であったために哀川譲本人のコメントなどを燃料にネットを中心に大炎上した結果、回収されるなど書店、ネット、アスキー・メディアワークスまでも巻き込んだ大騒動の事である。
勿論、当サイトのおかまとはまったく無関係な内容の事件である。

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