おかまと出会う4つの方法

国内に拘る必要は無い

勿論おかまとの出会いを求めるのであれば当然の事ながら国内での出会いが見つかるに越した事はありませんが、そういった点に拘らないのであれば外国にも目を向けてみると良いだろう。
特にこういったおかまとの出会い関連の話題の時にオススメされるのは世界最大規模のゲイ・タウンでおなじみのバンコクはタイであります。元々タイでは母子家庭が多く幼少の頃より女手ひとつで働く母親を見て育つせいなのかおかま的素養を備えたレディーボーイと呼ばれる歓楽街の住人が数多く存在し受容されているので日本からみると非常に特殊な環境に視えるかもしれませんね。

そしてコレはおかまとは関係ない余談なのですが世界三大ゲイ・タウンとも言われるタイの首都バンコクですがこの呼び方は実は正式な名称ではなく本来の正式名称はラーマ1世が名付けたクルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシットなのですが長すぎて各方々より苦情が出たためクルンテープマハーナコーンに改名されたが日本語や英語で慣用されるのは「バンコク」である。
ちなみにこのバンコクも正式にはバーンマコークが訛ったものでバーンマコーク→バーンコーク→バンコクと訛っていったものが広まり根付いてしまったものである。またバーンマコークとはアムラタマゴノキ の生える水辺の村という意味。

有名な歓楽街パッポン通り

女性よりも綺麗なレディーボーイ

タイでは女性と見間違えるほどにクオリティの高いおかまが多くレディーボーイなどと呼ばれる事もあります、中でもゴーゴーバーやニュハーフショーは人気が高く歓楽街として有名なパッポン通りにはゴーゴーバーが数多く立ち並んでいます。
このゴーゴーバーでは露出度の高い衣装で女性が店内のステージを踊ったりしているのですがそのなかにシレっとおかまも結構な割合で混じっており店内も暗いため店側に正規の料金んを支払い指名したダンサーを連れ出した際にホテルまで行っていざ事に及ぼうかという時点で相手がおかまのレディーボーイであると気付く事も少なくないという。

そんなバンコクの市内各地にはソープランドとして「マッサジ・パーラー」と呼ばれる店舗がいくつもあり店内には金魚鉢と呼ばれるガラスで仕切られライトアップされたショーケースの中には指名待ちの女性(もちろんおかまも混じってます)が何人も待機しており指名すればほぼ確実にアレできますので、おかまとの出会いが目的の人以外の男性の方でも一度はタイのバンコクを訪れてみてはいかがだろうか?
ちなみにウィキペディアのパロディとも言えるアンサイクロペディアのページ内に「やらないか」(詳しい意味はご自分でググって下さい)の項目があるのは日本語版とタイ語版のみであることからもタイでのゲイ文化が盛んなのが伺い知れるだろう。

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